2010年12月28日

サマライズ機材紹介

遠隔要約筆記で使用している機材を紹介します。
今回は、音声配信についてです。

音声配信の基本的な形として、
・配信側:Bluetoothマイク -(Bluetooth)-> iPhone -(電話)--> 配信
・拠点(受信)側:
-(電話)-> 携帯電話 -(LINE 携帯からミニピン)-> ミキサー
ミキサー -(LINE ミニピンからRCA)-> アンプ
アンプ -(ピンプラグからミニピン)-> ヘッドホン

というシステムを組んでいます。

SoftBankモバイルに協力いただいているので、
SoftBankのiPhoneや携帯電話で配信するということができます。


<ミキサー>
audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

一般的なポータブルミキサーです。
よいこととしては、ラインアウトとマイクロフォン(ミニピン)アウトがあることです。
それぞれのアウトに対して音量つまみがあり、調整できます。





<アンプ>
audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA60

拠点で使用しているアンプです。重たいので移動には適しませんが、
アンプ1つで、ヘッドホンのラインが5つまで使用可能なので、
長時間で交代するときなど、多人数通訳の時に役立ちます。





<Bluetoothマイク>
Logitec BluetoothSolarPower ハンズフリー
CarKit ブラック LBT-HF110C2

このマイクは、数あるBluetoothマイクのなかでも耳かけタイプではなく、
首からかけることのできる、シンプルなマイクになっています。
製造は終了しているようですが、Amazonには在庫があるようです。




よければ参考にしてみてください。
また、このほかにこんな機器があるなどございましたら、
こっそりご連絡いただけると幸いです。
posted by sama2 at 12:32| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。