2007年02月21日

川岸小学校でパソコン文字通訳実現!

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平成19年2月8日、長野サマライズ・センターとして、

記念すべきパソコン文字通訳(パソコン要約筆記)が実現しました。
(長野県共同募金会配分金事業)

岡谷市の川岸小学校に通うお子さんの保護者が、学校に依頼をされ、
翌年度児童生徒会の役員候補者立ち会い演説会で
情報保障を行うことが実現しました。

   「話した言葉が文字になって表れる」
大人が考える以上に子どもさんたちは素直に受け入れて
くださったと感じました。

 「(難聴児)自身に聞こえている音が全てだと思っていた。」
 「こんなに音があるなんて・・・」
 「でも、特別扱いはされたくない・・・」

難聴のお子さんたちの複雑な心理もあって、義務教育の現場に
広がっていくことは非常にハードルは高いのですが、
草の根のように活動を継続していくことで、必ず当たり前に
情報保障が行われる社会になると信じて活動します。
posted by sama2 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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