2007年05月20日

拉致問題を考えるin塩尻で文字通訳

塩尻青年会議所主催の「拉致問題を考えるin塩尻」にて
パソコン文字通訳(パソコン要約筆記通訳)を担当しました。

拉致問題

5/13(日)塩尻市(中信会館ヴェルビーホール)13:00〜15:15
 サマライズメンバー6名   *手話通訳もつきました。


 拉致被害者家族連絡会の横田滋・早紀江さんご夫婦と
特定失踪者問題調査会の荒木和博さんが、拉致問題について
「他人事にせず、一緒に力を合わせてほしい」と
力強いお話しををされました。

 横田さんご夫妻の力をこもったお話では、思わず涙が出そうなるのを
こらえないといけないような場面もありました。

 聴覚障害者の皆さんが5名もご参加くださって、
横田早紀江も、たいへん喜んでくださっていました。
私たちの通訳があって「話がとても良く分かった」と
難聴者の方々に言っていただけて、うれしかったです。

拉致問題3

また、がんばりましょう!!!

     特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
posted by sama2 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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