2007年12月22日

上田:映画「六ヶ所村ラプソディー」に字幕

長野県内2箇所目の「六ヶ所村ラプソディ」の上映会が、
上田市にて開催されました。
全3回中、午後2時からの上映会と監督講演会に、
字幕付け・通訳として参加しました。

 日時:12月16日(日)午後2時〜
 会場:長野大学(上田市)
 通訳者:3名
 サポート:2名(ロゼット・長大生)

練習で何度も見てきた映像でしたが、
大画面に字幕が映し出された時の喜びは、
作業にかかった時間分だけ倍増でした。

主催者:「みなさん、大変ですね!」
私  :「それは皆さんも同じですよね!」
主催者:「でも、誰に言われる訳でもない、
     好きでやっているんですからね…(笑)」

ボランティアで関わられている、
スタッフの皆さんの底力を感じました。
それに、皆さんとても明るい!!(^^)

1回目の終了後、短い時間で字幕のためのスクリーンを
設置する必要があり、直前まで不安でしたが、
スタッフの皆さんの力をお借りし、
想像以上のすばらしいセットができました。

通訳においても、私たちの不安をよそに、
「前もって監督の話を原稿にしているのかと思った」
と言っていただき、ホッと胸をなで下ろしました。

トラブルも事前に回避でき、すべてが良い方向に進み、
無事終えることができました。

多くの経験と、すばらしい人たちとの出会いをいただいた
現場でした。

※「六ヶ所村ラプソディ」に出てくる方たちは、
  本当に純粋で穏やかな方たちでした。
  でも、その中にある揺るがない信念に心打たれました。

  賛成派の方たちが誰もインタビューに応えてくれない中、
  勇気を出して(?)証言された教授の方は、
  今、大変な状況に置かれているとか。。。

  そんな監督の制作エピソードが、その話の早さから
  充分伝わったか心配です。
 (通訳画面のトラブルなどもあり)

次回の反省にしたいと思います。

 






posted by sama2 at 20:55| パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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