2008年02月18日

地域活動市民のつどい(1日目)

第23回松本市公民館研究集会

テーマ:みんなで考えよう!誰もが住みよいまちづくり
期日:2008年2月16日(土)
会場:松本市中央公民館(Mウイング)
主催:松本市教育委員会
主管:松本市公民館研究集会実行委員会
日程:13:30〜開会式・感謝状贈呈式
   14:00〜パネルディスカッション
    話題提供者:手塚英男氏(生涯学習実践者)
    コーディネーター:白戸洋氏(松本大学教授)
    パネリスト:築山崇氏(京都府立大学教授)
          渡辺庸子氏(福井県公民館連合会事務局長)
          田中秀一氏(元松本市町会連合会会長)
通訳者:6名

2日間にわたって行われる公民館集会の1日目、
永年、公民館活動にご尽力さらた方への功労感謝状の贈呈式と
パネルディスカッションの形式での、60年の公民館の歩みについての歴史や、現在の実態を明らかにし、今後に向けての課題などの研究集会の通訳を担当しました。

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久しぶりに、長野メンバーと中信地区メンバーの
合同の通訳となりました。
感謝状は、スライド前ロールでの対応も定着し
トラブルもなく、スムーズに行うことができました。
パネルディスカッションは、いつも大変な通訳になります。
しかし、最近は、
サブ入力ウインドウを8人モニターの下に配置することで
補助者の入力を有効に活用できるようになりました。

会の終わりに、利用者の方が
「わかりやすかった」と声をかけていただき
たいへん励みになりました。

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posted by sama2 at 18:55| パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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