2008年06月09日

第56回全国ろうあ者大会in福井

第56回全国ろうあ者大会in福井
特別企画 
遥かなる栄光 〜今よみがえる音なき白球〜

大会のポスター

日時 :平成20年6月7日(土)18:30〜20:30
場所 :福井市AOSSA 8F 県民ホール
通訳者:4名

<ゲスト>
漫画家:山本 おさむ 氏

<パネリスト>
元沖縄県立北城ろう学校野球部OB:
    仲宗根 宗康 氏
    喜屋武 孝 氏
    奥平 一 氏
元福井県立ろう学校野球部OB:
    福嶋 伸彦 氏
    濱田 慎一郎 氏
    東野 悟志 氏
    落谷 和弘 氏

<コーディネーター>
全日本ろうあ連盟副理事長:
    松本 晶行 氏

「遥かなる甲子園」は、
沖縄の県立北城ろう学校の生徒が
高校野球に出場したいという願いを実現した運動を
小説・漫画・映画化したもので、
全国に大きな反響を呼びました。

福井県でも同じように、
昭和49年軟式野球の県大会に優勝しつつ、
ブロック大会に出場できないという問題があり、
高校野球連盟の内規という壁に立ち向かったという
共通した当時の野球部のパネリストに
お話を伺う企画の対談が行われました。

P1030028.JPG


機材等の荷物があるため、
交通は、高速道路(長野→上信越→北陸ルート)を利用しての移動でした。
当日9時半塩尻市役所出発し、途中休憩をとりながら、福井市内に3時過ぎ頃到着し、休憩後、5時からの打ち合わせに間に合うように会場へ向かいました。


通訳メンバーの一人が長時間の運転を担い、疲れを感じるまま、打ち合わせ、セッティング、司会原稿の前ロール化と、開始までの1時間半が、ぎりぎりの準備となりました。

福井の要約筆記メンバーに、機材セッティングをサポートしていただき大変助かりました。

打ち合わせは、主に手話での会議でした。途中から手話通訳者の一人がそばに来てくださいましたが、前もって実行委員の方に通訳をお願いをしておけばよかったと反省しました。

おかげざまで無事に通訳を終了でき、遅い夕食をとり、宿泊場所へと帰りました。
posted by sama2 at 11:09| パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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