2008年02月18日

地域活動市民のつどい(2日目)

第23回松本市公民館研修会(2日目)
日時:2008年2月17日(日)10:00〜12:00
課題別分科会 記録担当者 各分科会2名

※第1分科会「市民団体と地域づくり」
  コーディネーター:新海英行氏(愛知学院大学教授)
  話題提供者:木下巨一氏(飯田市環境課ISO推進係長)
  話題提供者:茅野俊幸氏(社団法人シャンティ
                国際ボランティア会事務局長)

※第2分科会「地域福祉の推進と地域づくり」
  コーディネーター:尻無浜博幸氏(松本大学准教授)
  話題提供者:山本昌江氏(所沢市保健センター成人保健課
                          保健師)
  話題提供者:平林宏美氏(笹賀地区地域福祉推進協議会会長)

※第3分科会「地域で育む自治」
  コーディネーター:小林文人氏(東京学芸大学名誉教授)
  話題提供者:島袋正敏氏(元名護市教育次長)
  話題提供者:三村伊津子氏(松本市町内公民館館長会副会長)

※第4分科会「人づくりと公民館」
  コーディネーター:築山崇氏(京都府立大学教授)
  話題提供者:田中純子氏(岡山市立京山公民館社会教育主事)
  話題提供者:石田さち子氏(公民館運営審議会委員)



各テーマごと、全国的な社会教育の動きや、
県内外の様々な実践事例と、
松本市の実践事例を照らし合わせての
学びの分科会が行われた。

2名ずつのペアとなり現場で入力し、ログを持ち帰り、
ICレコーダで確認を行い記録を作成しました。

P1020527.JPG

P1020525.JPG




posted by sama2 at 19:15| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域活動市民のつどい(1日目)

第23回松本市公民館研究集会

テーマ:みんなで考えよう!誰もが住みよいまちづくり
期日:2008年2月16日(土)
会場:松本市中央公民館(Mウイング)
主催:松本市教育委員会
主管:松本市公民館研究集会実行委員会
日程:13:30〜開会式・感謝状贈呈式
   14:00〜パネルディスカッション
    話題提供者:手塚英男氏(生涯学習実践者)
    コーディネーター:白戸洋氏(松本大学教授)
    パネリスト:築山崇氏(京都府立大学教授)
          渡辺庸子氏(福井県公民館連合会事務局長)
          田中秀一氏(元松本市町会連合会会長)
通訳者:6名

2日間にわたって行われる公民館集会の1日目、
永年、公民館活動にご尽力さらた方への功労感謝状の贈呈式と
パネルディスカッションの形式での、60年の公民館の歩みについての歴史や、現在の実態を明らかにし、今後に向けての課題などの研究集会の通訳を担当しました。

P1020522.JPG

久しぶりに、長野メンバーと中信地区メンバーの
合同の通訳となりました。
感謝状は、スライド前ロールでの対応も定着し
トラブルもなく、スムーズに行うことができました。
パネルディスカッションは、いつも大変な通訳になります。
しかし、最近は、
サブ入力ウインドウを8人モニターの下に配置することで
補助者の入力を有効に活用できるようになりました。

会の終わりに、利用者の方が
「わかりやすかった」と声をかけていただき
たいへん励みになりました。

P1020523.JPG
posted by sama2 at 18:55| パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

活動掲載報告

<Web掲載>

○ 第2回企業&NPO協働アイデアコンテスト

 中部産業活性化センター http://www.ciac.or.jp/
[該当ページ] http://www.ciac.or.jp/news/index.html#2
 
 NPO法人パートナーシップサポートセンター http://www.psc.or.jp/
 [該当ページ]http://www.psc.or.jp/03_6.html

<冊子掲載>

○ 人工内耳センター利用者親の会会報「Implakids」2007秋号

 2007年7月28日夏期学習会で、長野サマライズ・センター
 パソコン情報保障を担当させていただいた
 写真が掲載されています。
posted by sama2 at 09:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

中南信地区・聴覚障害親子会との懇親会

1月28日(月)10:00〜14:00
場所:塩尻市保健福祉センター ボランティア支援室
参加者:親子会メンバー8名
    サマライズメンバー3名

親子会の今年度活動の反省会に
サマライズメンバーもオブザーバーとして
参加させていただきました。

親子会メンバーは、
今年度の活動を通して感じたことや、
今後につなげたいことなど、
ざっくばらんにお話されていました。
また、
日ごろの子供の様子や、
困っていること、
個々の悩みや不安に思うことなど
お互いの話を聞きあって、
情報交換など、
日ごろの活動の中ではできなかった、
大変よい時間を共有できました。

サマライズメンバーにとっても、
大変貴重なお話を聞くことができました。

義務教育で、難聴の子供が
文字情報を受けられるためのシステム作りは
特別なことではなく、
当たり前のこととして
社会の理解を得るためにも
さまざまに働きかけが
急がれると感じました。

P1020515.JPG

posted by sama2 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中南信地区・聴覚障害親子会 交流会

松本ろう学校で開催された、平成19年度の第4回相談日に
 中南信地区・聴覚障害親子会(講演会、交流会)の通訳を担当しました。

   1/26(土)松本ろう学校にて 10:00〜12:00
      講演会 4名  交流会 2名 で
     長野サマライズ・センターが通訳を担当

 ・パソコン要約筆記のスクリーンを、話し手の顔と合わせて、
  ときどき確認するお子さんたちの様子が見られ、
  改めて、文字情報の必要性を、再認識しました。

こま作りの様子

交流会の通訳配置

パソコンの設置のようす

スクリーンの配置


P1020504.JPG


P1020508.JPG

posted by sama2 at 09:22| パソコン文字通訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

塩尻市長に報告しました

特定非営利活動法人長野サマライズ・センターでは、
「企業&NPO協働アイデアコンテスト」で最優秀賞をいただき、
塩尻市長に報告を行いました。

  
  市民タイムスより → 市民タイムスの記事(PDF)

  中日新聞(長野中信版)より   → 中日新聞の記事(PDF)

  信濃毎日新聞より → 信濃毎日新聞の記事(PDF)



posted by sama2 at 21:24| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

塩尻市議会だより より

塩尻市議会だより(平成20年1月15日)に
 傍聴席でのパソコン要約筆記の様子が掲載されました。

 聞こえに不自由を感じておられる皆さんも、
要約筆記通訳を依頼して、文字通訳を受けながら
市議会を傍聴できますよ〜

 市議会通訳の様子

   特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
posted by sama2 at 08:12| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

玄田有史氏 「子どもがニートになったら」講演会通訳

塩尻市の協働のまちづくり事業の一環として、
塩尻地域若者サポートステーションが主催する
自立支援講演会の通訳をしました。

P1020409.JPGP1020413.JPG

日時:2008年 1月12日(土) 
会場:レザンホール ギャラリー
内容:東京大学社会科学研修所 玄田有史氏 講演
    演題「子どもがニートになったら」
通訳者:4名


NPO法人ジョイフルの主催者による軽快で楽しい挨拶のあと、
現代の若者を取り巻く問題とされている「ニート」についての
講演が玄田有史先生よりありました。
若者も年配者も、色々な年代の方が参加されていました。

P1020410.JPG


難しい表題でしたが、ニートだからといって萎縮することはない、
大丈夫、開き直ってごらんと、自信を失い欠けてしまいそうな
ニートの現状に、勇気とヤル気を与えてくれる内容でした。
不安や緊張を解きほぐしてくれるような玄田先生の語り口も
聞いている人にはとても良かったように思います。

今回は、司会進行や講師紹介といった事前に入手、前ロール化できる
資料などは一切無く、初めから終わりまで「打ちまくり」を覚悟する
通訳を予想し、初めはこちらも緊張をしていました。

確かに視聴者に語りかけるような場面も多く、話し言葉の特徴である
文が主語と述語で繋がらないようなことも多かったのですが、話の
流れに1本の筋があり、語り方に慣れてくると要約もしやすく、
まとめやすい内容であったと思います。

スライド前ロールを使用して、講演前にスケジュールを表示するすばやい
対応も、時間内だけの通訳でなく、視聴者にとっては司会進行の脇役にも
たったのではないかと思います。

とはいえ、先生の語り口が、どのくらい要約筆記で伝わったかは
まだ今後の課題としても考えてゆきたいところです。

posted by sama2 at 22:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

企業&NPO協働アイデアコンテスト

2008年1月18日名古屋市で開催される、
「企業&NPO協働アイデアコンテスト」の本選に
長野サマライズ・センターが参加します。

 市民タイムス1/11号塩尻版1面に取材記事が載りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 聴覚障害者からの情報 塩尻のNPOが企業と仲介検討

 聴覚障害者向けのためのパソコン要約筆記などを手掛けている
塩尻市のNPO法人(特定非営利活動法人)長野サマライズ・センター
(不破泰理事長)は、企業と協力しての聴覚障害者向け情報仲介事業を検討している。

 多くの企業が顧客向けに設けているコールセンターを拠点に、
音声情報と文字情報を変換してやりとりできる環境を整える構想だ。

 18日に名古屋市で行われる「企業&NPO協働アイデアコンテスト」
で同法人の考え方を発表する。

               (続きはPDFで)→ 協働アイデアコンテスト取材記事
posted by sama2 at 23:01| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

聴覚障害者向け 携帯電話使い方講座

ソフトバンクモバイル社様にご協力をお願いし、
携帯メールやテレビ電話の機能を命綱としている
聴覚障害者の皆さんに、より安全に安心して、
携帯電話を使っていただけるよう、
使い方講座を開催しました。

P1020356.JPG


平成19年12月19日(水)
塩尻保健福祉センター

運営協力:塩尻たけのこ会のみなさん

 参加聴覚障害者 11名+支援者6名


P1020351.JPG

企業様と協働で行う、初めての事業となりました。

P1020352.JPGP1020354.JPG

年末を控え、急きょ決まった日程だったこともあり、
講師の皆さん、支援側、それから聴覚障害者の皆さんも、
少し、戸惑いながらの講習となりました(^_^)

 普段は使ったことのない検索機能などを楽しみながら、
携帯電話が「コミュニケーション」の有効な手段である
ことを、再確認されたことと思います。

P1020353.JPG

P1020355.JPG

 継続して開催希望が出され、
基本的な操作などから、確認できるよう、お願いしました。

posted by sama2 at 21:15| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。